重要なお知らせエリアを非表示

leg.

鉱物標本や古い年代の道具から

着想を得た装身具。 採集するように選び取り、時を重ねるジュエリー。

About ブランドのご紹介

leg.について

leg.の装身具は、古い道具や鉱物標本から着想を得て制作しています。 leg.には「採集」や「選択」を意味する語源があり、標本ラベルで採集者を記録する際に用いられます。 その土地の記憶を宿した鉱物を選び取るように、溢れる物の中から自らの美意識で選んだものは、やがて静かに自分を支える存在になると信じています。

Perspective

  • 01

    鉱物を選び取る

    世界各地で産出される鉱物たちは、それぞれの土地の環境や長い年月の積み重ねによって形成されています。 含まれる鉱物成分や地層、温度や圧力の違いによって色や結晶の形、成長跡、内包物は少しずつ異なり、その鉱物だけの個性となります。 leg.では個々の鉱物が形成された背景を尊重し、産出されたままの姿を慈しむ装身具を制作しています。
  • 02

    時を重ねる真鍮と銀

    leg.の装身具はメッキ加工を施していません。 無垢の金属が持つ自然で柔らかな輝きはヤスリをかけるたびに美しいと感じさせてくれます。 真鍮と銀は、使い込むことで深く鈍い色合いへと変化していきます。時を重ねながらくたびれていく姿はかえって愛おしく思えます。 磨きながら手入れを続けることで輝きを取り戻し、その人だけの表情を宿した装身具へと育ちます。そして末永く寄り添う御守りのような存在になっていきます。
  • 03

    古いものへの眼差し

    古道具や鉱物標本に惹かれるのは、長い時間の中で選び取られ、残されてきたものだからだと感じます。 特に、大正期の和洋折衷に見られる、西洋の装飾や構造が日本の職人の手を通して静かに変化した造形に惹かれています。 かつての職人たちが手掛けた道具には、構造美と静謐さ、そして手仕事ならではの揺らぎが宿っています。 leg.では、そうした古いものへの眼差しを出発点とし、装身具の形を探しています。 長い時を経た道具のように、どこか懐かしさを感じ、ずっと掌の中で手触りを確かめたくなるような形。 少しずつ整えていくと、ストンと収まりの良い形が生まれる瞬間があります。 そこに行き着くまで向き合い、「かたちの終わり」を探しています。
PickUpエリアを非表示